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seiseki squareSSRブログ

2018/03/11

北極星輝くもとに


 
 
 恒例『百草園 梅まつり』は当初、明日3月12日(月)までの予定だったが、二、三日前の風雨で梅林が多少根負けしたようで、今日11日(日)に繰り上げ終了という記事がホームページにあった。やはり、草木を主役に置くイベントは、人間の都合どおりにはいかない。

 アタシは、先週、東寺方山神社奉賛神輿会『誠友會』の先輩ふたりと百草園へ行ってきた。
 紅梅・白梅八百本の彩りの中に身を置くと、なぜか宴会がしたくなる。と言うわけで、持参した純米酒でもくろみどおりの花見酒。三人とも日本酒世代。ちょっと目を離しているうちに900mlのパック2本が空いてしまった。神輿会シルバーの二人が「まだ飲み足りない!」と言うので徒歩下山、御神輿担ぎにとってはお馴染みの一ノ宮のラーメン店 ----- 武蔵一之宮の秋の例大祭時、御神輿を担ぎ疲れるとココでズル休みする ----- で二次会。
 路面にある個人経営の飲食店には、チェーン店にはない親しみ深い空気が流れる。顔なじみになれば尚更。


『ラーメン天天館』(一ノ宮商店会)
http://seiseki-s.com/htm/shop/detail.asp?id=i058

                  ***

 アタシを含め、世の中に『赤星マニア』というのがいる。
 サッポロ・ラガービール通称赤星は、加熱殺菌処理を施す昔の製法で作られる《生》ではないビール ----- 最早、日本最後にして唯一のオールドスタイル。赤星マークは、北の夜空に高く輝く北極星。今のところ、『せいせき』界隈で常時飲めるのは天天館だけか。
 なお、天天館を日本語に直すと毎日館。なのに定休日があるから「看板に偽りありだ!」とたまに突っ込みを入れている。
 赤星は、缶入りがスポットでスーパーの棚に並ぶことがあるようだが、瓶入りは営業専用なので、お店で飲むしかない。

 

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