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seiseki squareSSRブログ

2018/10/12

『鮨の日』と『野鴨の狩猟解禁日』


 
 
 
 十一月朔日(ついたち)と聞いて食いしん坊が思い出すのは、『鮨の日』と『野鴨の狩猟解禁日』。

 米国式に『アウトライナー』を使って、鮨と鴨料理の話の文章量を予測してみたら、とてもこんなところで扱えるようなものじゃないことがわかって撤収決定。

 要約するなら、鮨は季節ごとに旬のネタを熱いお茶で摘まむか、刺身で食べて、華やかな香りを押さえた純米酒で口中を洗うのもいい。

 鴨はジビエだと品質にばらつきがあるから、信用ある業者が一年前に正しく選別して冷凍保存されたものがいい。鶏出汁に薄切りにした鴨肉をたっぷりの芹と一緒に煮ながら食べる鴨鍋の深い味わいは、他の鍋には代え難い。
 かつては『せいせき』にも築地の場外から移ってきた鴨鍋の名店があったが、店主老齢化のため、残念ながら暖簾を出すのを止めてしまった。


 

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