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seiseki squareSSRブログ

2018/12/03

神社には霊力が宿る


 
 
 
 神社やお寺の一般的なイメージからすると、綺麗に掃き清められた情景が頭に浮かぶ。見渡せるほどの小さな神社は元より、神宮や大社と名が付き、広大な敷地を有する場合でも、散りつつある初冬の落ち葉を除けば、塵だのゴミだのが落ちていることはまずない。一体どんな人たちが、いつ清掃作業をしているのか ----- 地元の話をすると、土曜に夜更かし・夜遊びをせず、翌日午前九時に元気に神社社務所前に集まれる人達がその作業を行う。主力は老人会、その他神社役員、神輿会、自治会有志と言ったところ。

 月の内のいずれかの日曜の朝、神社へ赴けば、その人たちの奉仕活動を目撃できよう。

 反対に、奉仕活動をしている中から見えてくるものがある。
 散歩する老夫婦、ランニング途中の人、犬の散歩をさせる人など、普段から様々な方にお参り頂いているのがわかる。『二礼二拍手一礼』の作法に無案内な人達も少なからずいるが、それを言う前に、お参りする人の御祭神に話しかける気持ち・行動を大切にしたい。作法はおいおい身に付けていけばいいだろう。御手水の使い方、鳥居のくぐり方など、覚えていた方が望ましい作法は結構ある。

 昨日、境内の清掃が済んで一服している時の話に、近所の小学生達が神社を怖がっていると校長先生が言っていたというのがあった。子供達はボキャブラリーが少ないから『怖い』としか表現できないのだろうが、それは、神社がまさしくパワースポットである証しであって、霊力が宿っていることに他ならない。
 信じるか否かは別として、霊感の強い人は、とりわけ霊力のこもる神社に近づくと胸が重苦しくなるなど体調に変化が起きるという。

 その心情は『畏怖』という感情を生じさせ、わたし達はすべからく、『拝み』『願い』『導かれる』。




【The Turtles / Happy together】


 

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神と仏の違いを知ろう、学ぼう。

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