トップページ > SSRブログ > 引責辞任

seiseki squareSSRブログ

2018/12/19

引責辞任


 
 
 
 新聞によると、十月から上野公園内の美術館で開催中の『フェルメール展』の入場者が四十万人を超えたとか。多摩市に住民登録のある人が、三回ずつ足を運ばないと達成できない数字だ。これは、戦中の単位で言うなら、およそ25個師団。史上最大の作戦・ノルマンディー上陸作戦の連合軍兵力が15万6千なので、この40万は、すごいぞ。物差しの単位が、なんか山下清画伯に似てきたかも。

 さて、以前も触れたが、多摩市でこれだけの観光客を動員するとなると、桜ヶ丘公園のような空き地に隕石が落下して、直径三十メートル程のクレーターでも開けてもらわないとならない。そうなったら市は予算をかき集めてきて、現場保存ということでドームを被せ、入場料など取ってはどうか。地域振興、観光都市多摩市、妄想が膨らみます。でも、期待に反し、もし観光客が集まらなかったら...。
 穴を開けたモノがモノだけに、煽った筆者は、引責辞任か、というところでお後がよろしいようで...。




【The Tornados / Telstar】


 

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
コメント:

△ページ上部に戻る