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seiseki squareSSRブログ

2018/03/22

クオリティがすべて


 
 
 昭和30年4月創刊。日本のタウン誌の元祖とも言うべき小冊子が、この『銀座百点』。『銀座に店を構える』と言うよりは日本を代表する百店(今は多少多い)絡みで誌面が作られる。加盟店の常連ならば毎月進呈されるだろうし、定期購読したって一冊三百五十円ほど。月々読み応えのある内容である。

 同誌は、後進タウン誌の規範。しかし、見習おうにも専従の編集、営業、経理スタッフがいて、それなりに費用も掛かるので、『せいせきShop.com』が、そのまま簡単に真似するわけにはいかない。だが、クオリティの高い誌面作りを目指す志だけは手本にしたい。

 今のところ『せいせきShop.com』は、加盟店検索を主目的に使われているように見える。もったいない。『銀座百点』のように記事を読んでもらいながら(定期アクセスして頂きながら)、目に付いた広告に興味を示してもらえるような販促画面作りができるといいのだが...。

 現在、『せいせきShop.com』のアクセス数は、いち日平均100弱。市民の2%にアクセスして頂けるようになれば、日々、その数およそ2800 ----- 多少は販促らしい機能を発揮できるようになるとは思うのだが...。



Jorma Kaukonen (Jefferson Airplane) / Embryonic Journey

 

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