トップページ > SSRブログ > 年の瀬の日曜日

seiseki squareSSRブログ

2018/12/31

年の瀬の日曜日


 
 
 
 天気次第だが、例年、年の瀬の日曜日に村内(寺方村)では、餅つきが行われる(今は、三軒ほどになってしまった)。

 伸し餅に加工され、水分を落ち着かせるためにひと晩寝かせる。この工程にはムシロが最適で、必需品なのだが、ここしばらく農作をしなくなったせいで、製作のための原材料調達に不自由しているようだ。

 餅突きをしながら、突きたてを納豆オロシで食べるのは最高。その味は、市販の(カトウだかサトウだかの)切り餅あたりでは、とてもじゃないが再現できない。


 

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
コメント:

△ページ上部に戻る