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seiseki squareSSRブログ

2019/02/08

好きなことだけしながら待つのがいい


 
 
 
 さて、この二日程、気付かぬうちに Writer's Block に直面していたようだ。書きたいという意欲が三十六時間以上やって来ないと、概ねコレである。こんな時は書くことを忘れて、好きなことだけしながら待つのがいい。
 例えば食べるとか...。

鍋焼ときめて暖簾をくぐり入る   西山泊雲(1877 - 1944)

                   

 今朝は、写真家・南川三治郎の『推理作家の発想工房(1985年 文藝春秋 初版)』再読。この本の良いところは、作家達のオフの写真が豊富にあって、彼等が仕事ばかりしているわけではないことがよく分かり、安心できる。

 午後は、頬杖つきながら、チェスを一手ずつ考える。そうしていたら、チェス好きのモロッコ出身のスペイン人劇作家・奇人アラバール(Fernando Arrabal 1932- )を思い出した。
 毎年、どこかで必ず上演される、彼二十歳の処女戯曲『戦場のピクニック』 ----- 今年は、どこぞの新劇団が上演するか。




【Caféde la Gare / Pique-nique en campagne(戦場のピクニック)】


 

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