トップページ > SSRブログ > 夏にガレットとシードルがあれば...

seiseki squareSSRブログ

2018/04/28

夏にガレットとシードルがあれば...


 
 
 このコラムを掲載するホームページを主催する桜ヶ丘商店会連合会は、正確には地区商連である。本来、商連というならば、理想では多摩市商店会連合会となるべきであった。市政としても歴史ある府中市などは、商連の規模も大分大きく、加盟商店会数は多摩市の比ではない。例えば、市の中心部からはずれた、マンションの一階にあるわずか五店舗程度でも商店会を編成し、中央商連に参画している。このバイタリティの差は、いったい何から生じるのだろう。個人店の多さからか...。市民祭に出向くと、活力の違いを肌で感じる。

 ところで、愛宕の尾根よりせいせき側には、商連未加入の商店会がふたつある。
 ひとつは、大栗橋商店会 ----- 祭礼や盆踊りなど、独自に、活発に活動している。予算規模は少なくても、企画に小回りが利くメリットはあろう。
 もうひとつは、東寺方商工親睦会。ここも大栗橋商店会同様、小規模ながら活発な活動が見られる。
 両者とも桜ヶ丘商店会連合会とは多少毛色が異なり、純粋に地域密着型、余所者が入る隙が無いとも言える。

                 

 筆者加入の神輿会の会長が昔からの酒屋(東寺方商工親睦会会員)を営んでいて、その店舗の一角で筆者の妹分が手作りのパン屋を開いている。今流行のイートインもできる。今日、新製品のガレット2種類の写真が送られてきた。それに合わせてシードルも仕入れたようだ。
 ガレットとシードルがあれば、晴れた夏の日など、まるで南仏のニースやコートダジュールにでも行った気分になれるかも知れない。
 イートイン四、五名というキャパがキャパなので、パンを買うのは別として、白ワインと供にガレットをイートインしようというのなら必ず電話予約して欲しいと言っておりましたよ。
 さて、ここで店名を明かすと大変なことになりかねないので、今日はひとまずこれまで。場合によったら、今度は店名を明かせるかも...。



【J.D. Souther / You're Only Lonely】

 

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

名前:
メールアドレス:
コメント:

△ページ上部に戻る