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匿名作家のせいせきブログ

匿名作家によるせいせき物語

2018/12/31

年の瀬の日曜日


 
 
 
 天気次第だが、例年、年の瀬の日曜日に村内(寺方村)では、餅つきが行われる(今は、三軒ほどになってしまった)。

 伸し餅に加工され、水分を落ち着かせるためにひと晩寝かせる。この工程にはムシロが最適で、必需品なのだが、ここしばらく農作をしなくなったせいで、製作のための原材料調達に不自由しているようだ。
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2018/12/28

今更言っても手遅れだが...


 
 
 
 写真は、愛読しているSNS(BESS の家)から転載 ----- ここは、お店じゃなくて一般家庭のキッチン。こりゃあ、筆者のような料理好きな男にとっては、特別な空間にできあがっていて、ヒジョーにうらやましい。まあ、そもそも、ここに行き着くまでには、同調してくれる女房選びから始めないと無理そう。今更言っても手遅れだが...。
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2018/12/26

卵焼きは好きだけど


 
 
 
「でも、筆記具は右、お箸は左なんだ」ときみ。大体のことは、左右どちらでも出来ると言う。

「今日はボードのスタンスをレギュラーでビンディングしたけど、グーフィーでも問題ないよ」
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2018/12/25

メレ・カリキマカ


 
 
 
 ハワイから、今年も "Mele Kalikimaka" と叫んでいるのは誰?



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2018/12/24

経営努力にも限界がある





 商売をしていて自分の店がその界隈で一番の繁盛店ならば言うことないが、なかなかそうは問屋が卸さない。だったら、昔から言われるように、向こう三軒両隣に繁盛店があるという恩恵に預かる幸運を期待するしかない。その繁盛店が複数あるならなおさら結構。
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2018/12/22

オーギー・レンのクリスマス物語


 
 
 
 ニューヨークの、とある交差点。

 その一角に、古い小さな煙草屋『ブルックリン葉巻商会』はあった。
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2018/12/21

どおりで反省が生きないはずだ


 
 
 
 今年もまたイベントごとに多くの反省会があった。

 しかし、その回数の割に反省が役に立ったことはあまりない。ある時期、それはなぜかと考えたことがあった。
 思い当たる節はたったひとつ ----- 年ごとの深い反省は、忘年会を行うことにより、遠い忘却の彼方に追いやられているのではなかろうか。
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2018/12/20

『俺のビール漬けの魂は、世界中の枯れたクリスマスツリーよりも悲しい』


 
 
 
 下宿のおばさんにしても、返送原稿の束とともに、出版社からチナスキーの元に来た私信を開けて読んでいいわけはないことくらい知ってはいても、心配で、どうしても読まずにいられなかったに違いない ----- 映画『酔いどれ詩人になるまえに』より
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2018/12/19

引責辞任


 
 
 
 新聞によると、十月から上野公園内の美術館で開催中の『フェルメール展』の入場者が四十万人を超えたとか。多摩市に住民登録のある人が、三回ずつ足を運ばないと達成できない数字だ。これは、戦中の単位で言うなら、およそ25個師団。史上最大の作戦・ノルマンディー上陸作戦の連合軍兵力が15万6千なので、この40万は、すごいぞ。物差しの単位が、なんか山下清画伯に似てきたかも。
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2018/12/18

獄中からの手紙


 
 
 
 このコラムとしては、昨日、実にヒッサシ振りに、このHP主催者側担当責任者から『掲載不許可』の判定を頂戴致しました。二度目です。とは言っても、このコラムが始まって、まだ一年も経たずに二度なので、先の大戦中なら、筆者は獄中の人かもしれません。
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2018/12/17

不動産業許可証の登録番号


 
 
 
 不景気から閉店続きで歯抜けのようになった商店街は今の日本には数多あって、地方のそのまた衛星都市へ行くと、今日は統一休業日なのかと思わせるような商店街がある。
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2018/12/13

東京でまた会いましょう


 
 
 
 一生のうちで自国開催のオリンピックを二度も見られるというのは、世代的に見て、なかなかありそうでなさそうな話だとか。

 筆者の世代は、前回の東京オリンピックは、記憶力も十分な小学五年生。
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2018/12/12

とりわけなにをするともなく


 
 
 
 とりわけなにをするともなく、日長、爪にヤスリをかけて過ごすに近い日々ではあったのだが...。



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2018/12/11

支払い方法が変われば、生活様式も変わるのか


 
 
 
 先月あたりから、LINEをやっている人たちの端末にLINE payの案内が届いているようだ。

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2018/12/10

あと8秒あるかなしか...


 
 
 
 ところで、太陽は時速160万キロメートルという、ちょっと想像に難いスピードで銀河系宇宙を楕円を描きながら回っているらしい。しかも、そんな速力でも一周するのに2億年かかるとか...。
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2018/12/09

お歳暮で一番人気のものはなんですか


 
 
 
 いよいよ、お歳暮の季節になりましたな。

 昨今は、社用であっても義理贈答は一般的にはだいぶ減ったようです。
 個人的には一年を通してお目に掛けて頂いた方で、どこかですれ違った折に、
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2018/12/08

すぐに思い出せないという『幸せ』


 
 
 
 今までで、人生最悪のいち日って、いつだったろう。

 すぐに思い出せないという『幸せ』。



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2018/12/07

家の蛇口から赤い水が出る


 
 
 
 家の蛇口から赤い水が出る。水道管が錆びているのだろう。

 その水を何年か飲み続けているうちに鉄分が体内に溜まってきたのか、次第に体重が増え、更に何年かすると、強力な磁石のある飲み屋に引き込まれるようになった。
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2018/12/06

急ぐなら押すな、さわるな!


 
 
 
 エレベーターの前に何やら忙し気な年寄りが待っていた。
 シャカシャカと落ち着きのない挙動。エレベーターの『呼びボタン』は一度押せば済むのに、何度も何度も押しているところを見ると、余程急いでいるのか、せっかちなのか。仕舞いには『介護人なしで車椅子を利用する人』用の『呼びボタン』まで押している。
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2018/12/05

お金がない!


 
 
 
 お金があれば欲しいものが買えるのは確かだが、生涯を通じてお金があり続けるわけではないから、お金がない時に複数の欲しいものがあると困る。

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2018/12/04

のようなもの


 
 
 
 日本のものだろうと外来のものだろうと飲食物は、誰がどう食べようと基本的には問題ないが、発祥の地にとってみれば、本家には本家なりの作法があって、「なんだ、その食べ方は」と眉をひそめざるを得ないことがほとんどだろう。
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2018/12/03

神社には霊力が宿る


 
 
 
 神社やお寺の一般的なイメージからすると、綺麗に掃き清められた情景が頭に浮かぶ。見渡せるほどの小さな神社は元より、神宮や大社と名が付き、広大な敷地を有する場合でも、散りつつある初冬の落ち葉を除けば、塵だのゴミだのが落ちていることはまずない。
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2018/12/02

トリビュート・ライター


 
 
 
 東京の区市別に、住民それぞれの年代別分布を棒グラフで表すと、昨今は、その違いが明瞭だ。
 老人大国・多摩市についてだけ言うと、1970年代に40代で京王桜ヶ丘団地に家を持った戸主は、今は相当な高齢で、鬼籍に入った方も少なくなかろう。そういう世代の方々の子息も最早還暦を迎えつつあろうか。
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2018/12/01

アリススプリングスの公設市場にて


 
 
 
 日に何度か車列を連ねて旅人達を乗せたバスが来ると、アリススプリングスの公設市場にある店はにわかに活気付く。

 アポリジニー達が土産物屋を出していて、どういう工程を採るかは詳らかではないが、剥いだ厚い樹木の皮を一枚板に伸ばし、それをキャンバス代わりに彩色した風景画を並べて売っている。
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