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匿名作家のせいせきブログ

匿名作家によるせいせき物語

2019/02/28

『どうやら羊程度に飽きっぽい』ということはなさそうだが...


 
 
 
 小さい頃から飽きっぽい性格が災いして、これといって長続きしたものは多くない。
 いつだったか、近所の植木好きの年寄りの真似をして始めた庭木の刈り込みも二時間ほどで飽きて、ツゲの木を丸く刈らずに、いびつなまま放置したとして近所のヒンシュクを買った時など、世の中によくいる、三日坊主と呼ばれる人達の何と悠長なことよと羨ましく思ったほどだった。
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2019/02/27

『ドナルド・キーン自伝』再読


 
 
 
 先日(2月24日)逝去した、ドナルド・キーン先生の自伝再読。
 ぐるっと、ネットをチェックしてみた。取り敢えずAmazon在庫切れ。入荷時期未定。現時点では市場在庫とダウンロード版のみか。せいせきSC『くまざわ書店』に、果たして在庫は有りや無しや。正確には、版元増刷中というところだろう。
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2019/02/26

早春の風に吹かれて


 
 
 
 東伊豆、河津の桜まつりを見に行ってきた。
 せいせきを朝六時に出れば交通渋滞にも巻き込まれず、2時間半ほどで着く。

 途中、沼津の魚市場にある海鮮屋で朝ご飯。まだ、午前七時半だ。
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2019/02/24

『働き方改革』のうち、有給休暇について


 
 
 
 多摩商工会議所が、3月19日に『働き方改革』の詳しい説明会を計画している。会員へは、そろそろ申込書が郵送されてくるはずだ。

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2019/02/23

ガールポップ・シーンの最前線


 
 
 
 本欄1月24日と2月13日の続き...。

 『せいせき桜まつり』の新聞折込用フライヤーの校正刷りが上がってきた。両面に宣材写真と共に『司会リサメロディー』と紹介されてあって、チラシを見た人なら必ず目に入る。
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2019/02/22

夢見るように美しい


 
 
 
 さて、冬のニューヨークだ ----- ネオン・サインは小雪に霞み、夢見るように美しい。



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2019/02/21

大國魂神社の御神酒


 
 
 
 神事には、何と言ってもお酒が欠かせない。とりわけ、お祓いを受けたお酒はお神酒として、飲めば霊力を授かるに等しい。あやかりたければ、社務所で頼むと、通例、四合瓶で分けて頂ける。
 花掛けを携え、神輿会単位でお祭礼を手伝いに行けば、帰りがけに一升瓶のお神酒を持たせても頂ける。
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2019/02/20

たまには、ぼた餅でも食べに帰っておいでよ


 
 
 
 自社の次回の勤務シフト表から春分の日が漏れていて、作り直さなきゃと思った矢先、なぜか不意に、そのハレの日に食べるぼた餅を思い出し、花より団子のこの意地汚さを今、我ながら恨んだところだ。
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2019/02/19

一品料理


 
 
 
 和食では、昆布出汁・鰹出汁はもとより、酒・砂糖・塩・醤油などの使い方次第で、同じ素材を使った料理でも全く異なる味になる。特に砂糖・みりんの使い方には注意しないと、その日の夕餉でタッグを組む酒の真価を引き出せないままに終わってしまいかねない。
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2019/02/18

節操がないというのか...


 
 
 
 かつて電子書籍登場時の感想では ----- 絶対こんなはずじゃなかったのに ----- 今では雑誌も本体を保存版にすることはなく、なんの抵抗も無くe-book。これは、時流に乗っているというのか、節操がないというのか...。とにかく、本棚が破裂しなくて都合が良い。


 

2019/02/17

五目中華そば


 
 
 
 世の中から大分減って参りました大衆日本蕎麦屋。
 そのさらに絶滅危惧メニューの五目中華そば。夏、汗をかきながら食べるのも良いですが、やはりシーズンは冬。

 筆者、今日のランチは、まず手始めに、煮カツを単品で頼み、キリン壜ビールの中瓶を一本。そして五目中華。ついでに(笑)、広島にしてはめずらしい辛口の酒『九嶺』も冷やで...。(大栗橋商店会@大村庵)。
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2019/02/16

遙々旅しては来たのだったが...


 
 
 
 椰子林の先に広がる、カルタゴから吹く八月の風に曝される海を、リゾートホテルの高い窓から見ている。
 色付きガラスを敷き詰めたような遊歩道が岬へと続き、遊ぶ娘達の原色の水着が砕けた虹のようだ。
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2019/02/15

あの夜の出来事について


 
 
 
 あの夜の出来事については、いつか一度ちゃんと書いておこうと随分長い間心に決めていた。

 しかしながら、結局、今迄そうし得なかったのは、『やはりあれは想いの中にだけ留め、そのまま触れずに置いた方が...』といういかにも頼りなげな気持ちが、決意の場面で絶えず見え隠れしていたからなのかもしれない。
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2019/02/14

ムットーニ


 
 
 
 世田谷文学館に改装以来初めて行ってきました。
 ムットーニの新作(と言っても二年経ちますが)を見ました ----- 萩原朔太郎の『題のない歌』 ----- いいですね。
 近々、もう一度観に行こうと思っています。
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2019/02/13

これ以上は、まだ教えないメロ


 
 
 
 以前、1月24日の本欄『誰かは、まだ明かさない』の続編。

 今まで『せいせき桜まつり』のメイン会場・観蔵院ステージで司会をお願いしていたプロフェッショナルの女性が、『一身上の都合』により去年で最後となった。
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2019/02/12

夏の夕立のように


 
 
 
 『立春』が夏の夕立のように、一瞬にして通り過ぎてから、早くも一週間が経った。

 南天の紅い実は、粗方、野鳥の胃袋に収まり、蝋梅もそろそろ店仕舞い。南天の茂みの下には、水仙が開花準備を整え、待機中。
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2019/02/11

バニラ味のコンデンスミルクのかかった、バナナとフルーツミックスのパンケーキ


 
 
 
 『日曜の朝食は(と言っても十時台の話だが)、陽気が良ければ外食でパンケーキ』を習慣にしてどのくらい経つだろう。

 アメリカはどこでもパンケーキは朝食の人気メニュー。評判の専門店で食べようとするなら、時間に気を使わないと行列も長く、空腹の身としては辛い状況に陥る。
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2019/02/10

ニューヨークから最新の音楽情報


 
 
 
 歌唱・演奏をYouTubeにアップして、そこから有名になっていったアーチストは世界に沢山いるが、もっともチープな製作費ながら、今、売れに売れている二十歳のシンガーソングライターがアメリカ東海岸にいる。去年の夏に初めてアップされた曲(プリティ・ガール)が現在、2700万回再生で尚も更新中である。
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2019/02/09

JAPANESE INTERCEPTORS 1945


 
 
 
 表紙を見るたびになつかしい。

 今でこそKindleで読めるが、以前は、入手するだけでも大変だった。
 歴史的読み物の傑作の要件は、作家の才能によるフィクションが、史実に巧みに隠し味となり、渾然一体となっていることだ。
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2019/02/08

好きなことだけしながら待つのがいい


 
 
 
 さて、この二日程、気付かぬうちに Writer's Block に直面していたようだ。書きたいという意欲が三十六時間以上やって来ないと、概ねコレである。こんな時は書くことを忘れて、好きなことだけしながら待つのがいい。
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2019/02/06

ノート・パソコンが使える飲み屋


 
 
 
 仕事帰りの『外飲み』は習慣だ。習慣は一度失われると、再び習慣化するには、多少の努力が必要となる。

 その外飲み人口は、バブル崩壊以降、どんどん減るばかり。歯止めが掛かったなどという話は聞いたこともない。次の消費税の値上げで、更にどうなることやら。ドーナツ状況とでも言おうか、駅近くの家賃の高いテナントと、駅から遠隔立地の場所の悪い店から先に立ち行かなくなる。
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2019/02/05

亜熱帯のソレイユ


 
 
 
 南の島から冬の便り ----- 『たんかん』 ----- 亜熱帯のソレイユ。



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2019/02/03

卵の取り扱い方について


 
 
 
 日清カップヌードルよりも『日清「元祖鶏ガラ」チキンラーメン』の方が好きだ(口に合う)という人は、いったいどんな比率で存在するのだろう。
 筆者は、チキンラーメン派である ----- メーカー推奨のレシピどおり作ると、チキンラーメンも実はなかなかの実力者である。
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2019/02/02

関戸熊野神社の節分祭


 
 
 
 今でこそ神社のお祭りというと大太鼓や神輿、山車などが出て大層賑やかにやるが、一昔前までは財政的にもそんな賑やかしさを盛り上げる道具などなく、氏子のおじさん達が社務所や拝殿に上がり、ひたすらお酒を飲みながら親睦を図るだけのものであった。
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